2018年 01月 29日 ( 1 )

便秘対策の食べ物五か条

便秘解消の方法をご紹介!

便秘解消には食べ物対策として5個の方法があります。


(1)生で食べられる物を摂取する。
食材に含まれる水分、ビタミン、酵素を多く含んだ状態で
摂取できます。

(2)植物繊維を多く摂る
植物繊維には、水溶性と不溶性があります。それぞれに
便秘の解消にお役立ちですよ。

(3)発酵食品を摂る
発酵食品に含まれる乳酸菌が腸内の悪玉菌を抑え、善玉菌を
増やす働きがあります。

(4)オリゴ糖を取る
オリゴ糖はミネラルの吸収を高め、腸内環境を整え、便秘の改善を促します。

(5)植物性油を摂る
オレイン酸には便秘の解消にも効果を発揮します。




それでは、各項目を具体的に説明します。

(1)水分はお腹の中で便が作られる時に多く使われます。
ビタミンは善玉菌の働きを活発にしてくれ、腸内環境を改善します。
また、酵素は食べ物の分解や消化の吸収を助けてくれます。

具体的にはいろんな野菜が豊富なサラダなどがあります。
朝、食事が取れない時は車内で、キュウリの丸かじりをするのも効果があるようです。

(2)植物繊維には水溶性と不溶性があります。
水溶性は水に溶けるタイプの植物繊維で、お腹の中でゲル状の便を作る働きがあります。便が硬くなる人は水溶性の植物繊維を摂るのがおススメです。
主な食べ物は、リンゴ、ミカンなどの果物、キャベツ、人参
トマトなどです。

不溶性は水に溶けないタイプの植物繊維で、腸内で水分を吸収して便のかさを増やし、腸のぜんどう運動を助け、便通を促進します。
大豆や芋類、ゴボウなどの根菜類や、きのこ穀物などに含まれています。


(3)発酵食品にはぬか漬け、キムチ、味噌などが代表格です。
動物性の主な乳酸菌にはチーズ、ヨーグルトなどがあり、特に
ビフィズス菌を含むタイプのヨーグルトには高い整腸作用が期待できるのでおススメです。


(4)オリゴ糖は玉ねぎ、アスパラガス、ニンニクの野菜類に多く含まれるほか、味噌や醤油などの発酵食品にも含まれます。


(5)オレイン酸は腸に届くと潤滑油の働きをして便の通りも良くなります。
ぜん動運動が最も活動的な朝に、サラダや副菜に大さじ一杯程度をかけて摂取するのがおススメです。





この5個の便秘解消でも高齢で運動ができない人には、排泄に苦心されますよね。

そんな時は






も活用してみてください。

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by japanesehisutory | 2018-01-29 22:11 | 便秘対策 | Comments(0)

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