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滑りにくい高さが選べる玄関踏み台 2段 【サイズ4: 幅120cm/高さ13cm】 木製(天然木) アジャスター付き

滑りにくい高さが選べる玄関踏み台 2段 【サイズ4: 幅120cm/高さ13cm】 木製(天然木) アジャスター付き
をおススメしたい人を考えてみました。

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一番おススメしたいのは、まず玄関の昇降が辛くなったご高齢の
方です。
人は加齢とともに筋力が低下し、歩行障害、視力の衰えが重なり
体のバランスが保ちにくくなります。その結果、転倒事故が起こるようになり、要介護の一大要因と言われています。

転倒する場所で一番多いのは、「庭」よりも「室内」全般が多いという厚生省の調査があります。
特に、「居間、茶の間、リビング」次に「玄関、ホール、ポーチ」
が続いています。
居間でもカーペットなどのちょっとしためくれにつまづくケースが多く、玄関やホール、ポーチでは段差が多く転倒の危険性は言うまでもありません。

高齢者は転倒によって寝たきり状態にもなりやすく、転倒防止の対策は介護予防の上からも必須条件と言えます。



次におススメしたいのは、妊婦さんと小さな子供さんですね。

妊婦さんもお腹が出っ張ってくると時期になりますと、真下を見ることが難しくなり、段差のある所は転倒の危険度が高くなります。
また、日常の運動量が不足するため、腰から下の筋力が低下しますので、腰砕けの状態が起こり体のふら付きを起こすことがあります。
万が一転倒すれば、流産の危険性もありますので特別に注意を必要としますよ。
最後に小さな子供さんですね。

実は高齢者や小さな子供さんの転倒による死亡事故は、外出時よりも家庭内の方が多いという調査があるのをご存知でしょうか。
俳優の谷啓さんは
家庭内での階段の踏み外し事故で顔面を強打して亡くなったそうです。
階段でなくてもほんの数ミリの段差でも、転倒して大けがをしてしまうことも珍しくありません。

そう考えると、玄関は朝の出勤や、保育園での登園など気持ちが気ぜわしくなる瞬間ですよね。そんな時、そんな場所こそ
段差解消の対策が必要だと言えますよ。

ご家族の皆さんが安心・安全に毎日を過ごすために




をぜひ設置されてはいかがでしょうか?

by japanesehisutory | 2017-12-24 12:32 | 玄関踏み台2段 | Comments(0)

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