皆さんのご家庭では手すりを設置していますか?


皆さんのご家庭では手すりを設置していますか?




若い世代の家庭ではほとんど見ることはありませんが、それでも
室内のお風呂の形状によっては、若いと言えども必要のある場合がありますよ。


例えば、全身を伸ばせる長い湯ダメの場合ですね。この形態は風呂の高さが低くなっていますので、入浴するときの持ち手がないと入りづらさがあるからです。



では高齢者が生活する環境ではどうでしょうか。




実は家庭によっては、要介護者のいるご家庭は別にして適切な個所に手すりを設置しているという場合が案外少ないような気がするのですが、いかがでしょうか。


おそらくご夫婦で還暦を過ぎてもまだ気持ちが若く、体力もそんなに衰えていないということで、必要性を感じないのかも知れませんね。


ところが人の体力は気持ちの若さと比例しているわけではなく
、どちらかと言えば気持ちの方が先行してると思われます。



ですからある日風邪をこじらせて、次第に体力が減退したり
、ゲートボールをしていて不用意に転倒して寝たり起きたりを
繰り返す人は多いものですよね。




私の知り合いで当時85歳くらいだったと思いますが、その方が
とてもアクティブな方でゲートボールのリーダーをされていました。


ある日、用事があって会場から自宅に戻る時についあしがもつれて、玄関の入り口で脚のすねを強打してしまいました。


でも、ケガの状態がひどくて、その結果入院することになったのです。


ところが、入院されると急速に症状が悪化してしまい3か月後に亡くなりました。


玄関も昔の造りで、20cm近くの高さもがあったと思います。



これは一つの例ではありますが、実際には家庭内でも転倒による事故は多いようですよ。

極端な例では、カーペットのめくれにつまづいたり、廊下を歩く際に滑って転倒したり、階段の踏み外しなどむしろ室内の事故は室外よりも多いと言う調査結果もあるようです。



要するに高齢者が転倒事故にあう事を防ぐことができれば、要介護に至らずに済む場合が多いのではないでしょうか。


ではどう云う対策が有効なのでしょうか。



初歩的なケースでは、廊下や2階への階段の手すり、風呂場の手すりなど、考えられます。


もう少し深く考えると、寝起きするベッド用手すり、布団を敷く場合は起き上がり用手すり、居間からの立ち上がり手すり、玄関の転倒事故を防ぐ、手すり付き玄関踏み台など、高齢者お転倒事故を防ぐ方法はたくさんありますよ。


最後に何点かお役立ち情報を掲載しますので、ご覧いただければ幸いです。

ではまたお会いしましょう。お元気で!


【㏚】






























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by japanesehisutory | 2018-01-13 20:35 | 手すり付き玄関踏み台 | Comments(0)

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