車いすの種類と選び方

車いすの概要



車いすとは、身体の機能障害により歩行が困難となった人の移動のために使用する

福祉用具です。


日本の道交法では「車両」とは異なり「身体障害者用の車いす」として扱われ

通行のために供されるもの、つまり通行中に限っては「歩行者」として扱われます。


従って道交法上の免許は必要ありません。


一般的なものには椅子の両側に自転車に似た車輪が一対、足下にキャスターが一対の

計4輪が備わっています。




車いすは身体障害者用に使用するものであり、お買い物専用や散歩用のシルバーカー

との比較はできませんのでご注意ください。



また、病状によっては治療が伴うことが多いため、病院や自治体などで貸し出しを

行うこともあります。


(ウキペデイア参照)




購入について




福祉用具取扱店など専門業者のほか、ホームセンターなどでも販売されています。


電動型は障害者個人の特性に合わせ、専門業者からカスタマイズ販売されることが多いようです。



手動の場合 1~50万円超

電動の場合 30~300万円超


福祉機器のため消費税はかかりません。



主な助成制度には3つありますが、スポーツに特化したものは対象となりません。



●障害者総合支援法による補装具費の支給

●労働災害による給付事業

●介護保険法による福祉用具レンタル制度

(販売店に常任の福祉用具専門相談員がいることが条件)




車いすの種類
車いすの種類
【自走式車いす】


車いすには介助式と自走式がありますが、当商品は兼用となっています。
ご家族が通院で同伴される場合は介助式で押してあげるのが良いでしょう。
また、ご本人が自由に散歩される時などは自走式がよいと思います。



【介助式車いす】


初めてご自分の車いすを使用したい方におススメですよ。
車いすには”自走式と”介助式”があります。
自走式とは通常の健常者が、突然のケガなどで歩行が困難な方が使用する場合です。
走行はご自分で左右のハンドリムを回して、運転します。
基本的に介護支援者の助けを必要としない仕様となっています。




【モジュール型車いす】



身体の病状に合わせ、車いすのモジュール(パーツ)を設定します。

使用者に合った車いすを購入できます。





【コンパクト車いす】



折りたたみも簡単で、超軽量な車いすです。

症状の軽い人に向いています。






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by japanesehisutory | 2018-04-21 13:30 | 車椅子 | Comments(0)

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