らラバーウッド材とは?

ラバーウッド材とは?



ラバーウッドとは通称「ゴムの木」と呼ばれます。

とくに、ブラジル、東南アジア、南太平洋の熱帯地方で生育しています。

原産地はブラジルで「ドウダイグサ科広葉樹」に属しています。












樹木はどちらかと言うと、やわらかくて軽く、加工がしやすく、

見た目もソフトな木目でなめらかな肌ざわりが特徴です。



用途はダイニングから寝具、家具や建材にもひろく用いられています。













ラバーウッド材はおおくの無垢材を貼り合わせ、一枚の板にした「集成材」と言われる加工で

量産されています。



以前は「ゴムの木」は樹液が取れなくなると廃棄されていたのですが、乾燥技術の発達により

家具や建材として利用できるようになりました。



現在では、ラバーウッドの成長がはやいためプランテーションで栽培されるようになり、

資源の有効活用と森林資源の保護にも役立ち、「環境に優しい木材」として重用されるように

なりました。



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by japanesehisutory | 2018-08-25 13:55 | 介護支援com | Comments(0)

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