5大栄養素の影で見落としがちな酵素の力(NO2)

毎日の食事で体内に体内に取り込まれた食べ物は、そのままでは体の各器官が吸収できません。









過去にも酵素について、研究は成されて来ました。しかし、結果的には、酵素の原料となるたんぱく質さえ

摂っていれば無尽蔵に生成されるというレベルで、栄養学の面からは重要視されることはありませんでした。


ところが、近年になって研究も進み、実際は酵素をつくる能力は人それぞれの遺伝子によって、限界が

あることが分かって来ました。


人間が固有に持っている、一生のうちで作れる一定量の酵素のことを「潜在酵素」と言います。

「潜在酵素」には2種類あります。そして、身体の外にある「植物酵素」です


「消化酵素」と「代謝酵素」そして「植物酵素」の内容を簡単に説明します。


「消化酵素」


毎日の食事で体内に体内に取り込まれた食べ物は、そのままでは体の各器官が吸収できません。

吸収できるレベルまで消化されてこそ、血液中に取り込まれ器官に運搬されていきます。



栄養素働き酵素名
でんぷんブドウ糖に分解アミラーゼ
たんぱく質アミノ酸に分解プロテアーゼ
脂肪脂肪酸に分解リパーゼ



「代謝酵素」



働き内容
新陳代謝吸収された栄養を体中の細胞に届け、有効に働く手助けをする。
自然治癒力毒素を尿や汗の中に排出する。
有害物質の除去体の悪い部分を修復し、病気をなおす。
抵抗力の維持免疫力を高める。


「植物酵素」

加熱されていない生の食べ物や、発酵食品を加熱された食品と一緒に食べると、消化が助けられます。


食べ物種類
生の食べ物野菜、果物、生の肉、魚など
発酵食品味噌、納豆、ぬか漬、など


次回は酵素の”欠乏症”について考えて見ます。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。


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by japanesehisutory | 2018-09-15 19:06 | 酵素の力 | Comments(0)

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