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2018年 02月 28日 ( 1 )

このブログでは”洋式トイレのお通じの悩み”についてご紹介していきます。


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日本においては1914年にTOTO㈱によって洋式便j器として初出荷されました。
その後1920年に下水道や浄化槽の整備が進むにつれて本格的に普及が始まりました。

ところがそれまで和式便器での用足しに慣た人には、洋式トイレに慣れなくて困ってしまう人も出てくるようになったのです。

実はその問題が平成の現代でも尾を引いているようですね。

それにはある理由がありました。








卑近な例として、和式トイレのようにお腹に力が入りづらくお通じがうまくできないことでした。

ではお腹に力が入りさせすればお通じがうまくいくかと言えば、
一概にそうでもないようですよ。

お通じの悩みのヒントは和式便座にあった




それには人体の排泄のシステムがあるんです。

どいうことか言いますと、洋式便座に普通に座る姿勢の場合、
恥骨直腸筋が直腸を折り曲げて便の通りを阻害していることが分かってきました。

それに対して和式便座は大腸と小腸が35度で曲がり、直腸が開き理想的な排便姿勢となっていたのです。

この姿勢にすることで恥骨直腸筋が緩み、直腸がほぼ真っすぐになることで便の通りが良くなると言われています。



つまり洋式トイレに踏み台を利用することで和式便座と同じような姿勢をとることができると言う訳です。

洋式トイレでお通じがスッキリできない方には試してみる価値ありですよ!

興味のある方こちらからどうぞ。





by japanesehisutory | 2018-02-28 21:04 | トイレ踏み台 | Comments(0)

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