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2018年 08月 10日 ( 1 )

【緊急速報】熱中症対策5つのポイント


現在、気温の上昇にともない「熱中症」が猛威を震っています。

体力の弱い高齢者をはじめ、子供たちが部活などの運動中に気分が悪くなり
病院に運ばれるなど、熱中症を起こす事例が相次いでいます。



また、工場で働く作業員も例外ではありません。

特に、夜勤が主体の勤務では3直体の夜明けから10時頃には温度が上昇します。
この時間帯は、体力も消耗していますので、危険な状態ですね。
死亡したケースもあります。







予防対策に必要な5つのポイント!!!




(1)水分をこまめに取りましょう。


のどが乾いていなくても、定期的にこまめに水分を取ることが大事です。

スポーツドリンクなどの塩分や糖分を含む飲料は、水分の吸収をうながし、
汗で失われた塩分の補給にも役立ちます。

また、のどが乾いて一気にがぶ飲みしても、全ての水分が体内に吸収される分けでは
ありません。
逆に、塩分とのバランスが壊れ体調が悪くなることもありますので、注意が必要です!




(2)「塩分」をほどよく取りましょう。


過度に塩分を取る必要はあませんが、毎日の食事でほどよく取りましょう。
作業中や運動するときは「塩飴」を口に含むのも効果があります。

人体は70%の水で構成されています。この水は生理的食塩水と言われ、
1リットルあたり9グラムの塩分で調節されています。
このバランスが血中濃度を標準に保ち、赤血球などの重要細胞を保護しているのです。


なので、このバランスが壊れると人体に悪影響が生じて異変がおこる事は想像できると
思います。

ただし、水分や塩分を制限されている場合もありますので、かかりつけ医に
相談も必要ですよ。



(3)「睡眠環境」を整えましょう。


暑さに負けないようぐっすりと寝ることが必要です。睡眠不足は万病の元です。
エアコン、扇風機を適度につかいよく寝られる「睡眠環境」を作ることも必須です。

睡眠時間には個人差がありますので、一概には言えませんが、自分に適した時間を
知る方法もあります。
目覚まし時計をセットしなくて、朝何時まで寝ていられるか試してみることです。
その時の状態で、日中強い眠気を感じなければ結構です。

また、睡眠時間は年齢とともに短くなりますが、10代のころは8時間くらいが
妥当だというデータがありますよ。

ただし、夜遅くまでのスマホやパソコンの使用は別問題です!





(4)丈夫な体力を作ることも大事ですよ!


バランスの良い食事やしっかりとした睡眠を取り、丈夫な身体を作りましょう。
体調管理をすることで、熱中症にかかりにくい身体作りをすることも必要です。




(5)気温と湿度を常に気にしましょう。

いま自分のいる環境の気温と湿度をチェックすることも必要です。
そうすることで事前に熱中症の対策につながります。





【熱中症の症状を事前に察知】

<レベル1>

・めまい、たちくらみ、顔色が悪くなる
・のどが乾く、汗が止まらない、
・心拍数の増加、筋肉痛







<レベル2>

・頭痛、吐き気、身体がだるい(倦怠感)
・虚脱感(力が入らない)







<レベル3>

・意識がない、けいれん
・高い体温である、呼びかけに対して返事がおかしい  →入院
・まっすぐに歩けない



参考サイト




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by japanesehisutory | 2018-08-10 10:14 | 熱中症対策グッズ | Comments(0)

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