高齢者・要介護者の寒さ対策について考えて見ました・・その2


先日お伝えした高齢者・要介護者の寒さ対策について、さらに、
掘り下げてみたいとお思います。

人間の体で、自分の意志で動かせる部分は何だと思いますか?


そう考えると思い浮かぶのこと言えば、まず、手足ですね。
次に目の玉、あとは首を曲げて見る、お腹を引っ込めたり緩めたりする、足首を動かす・・・。

上げればまだあるかも知れませんが、以上のことをよくよく考えると要は「筋肉」を動かしているんですね。

他にもできる人がいますか?

例えば、自律神経を操作する?体内ホルモンの内分泌液を有効に操作する・・・

できっこありませんよね。

要するに人は自分の意志で動かせるのは「筋肉」以外にないことがお分かりになるでしょう。

ところが筋肉の動きが微妙に身体の自律神経や、ホルモン分泌と相互に影響しあっていると言われています。

なので、筋力が落ちるといつの間にか自律神経までも働きが弱まってくるということです。

急に食欲がなくなる、冷え性がひどくなるなどはその表れではないでしょうか。

つまり、要支援者から要介護者への移行の始まりなのです。

要は筋力の維持こそが健康維持の要になってくるということです。
もちろん筋力の維持だけではなく頭脳を使い、指先などを使うことも欠かせない要素であることは言うまでもありません。

高齢になると体を動かすことがおっくうになることは一般に言えることですが、それに甘んじて成り行きに任せた結果、日々に体力が減退していくことも否めません。

その結果、自律神経も退化して寒い時に、体を温めようとする体内機能が堕ちるため健常者よりも寒さを強く感じるのではないかと思われます。

ではここで簡単なストレッチやリハビリについて考えて見ましょう。


しかし、勢い込んで毎日行うのは禁物です。高齢になると過度の運動は却って身体のストレスを作ってしまいます。

例えば、ラジオ体操を行う。

あるいは簡単な腕の上げ下げを数分。

物足りない方は軽い4~5キロくらいの鉄アレイで筋トレを数分行うなど。

それも週2回くらいが妥当だと言われています。

また、女性の方では編み物をやってみる、絵を描く、子供とかるた遊びをするなど有効なリハビリですね。

男女に限らず、パソコンを使える方は、インターネットでサーフィンを楽しむなど頭脳に刺激を与えるためには有効かと思います。

要するに自分の体を体調に合わせ、動かすことが大事ですよね。
それは寝ててもできることもありますので、あきらめずに挑戦してみませんか!

それでは今日はこれで失礼します。












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by japanesehisutory | 2018-01-12 21:39 | リハビリテーブル | Comments(0)


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by japanesehisutory | 2017-12-01 21:40 | リハビリテーブル | Comments(0)

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